あなたは笑うかな


みかん箱に 荷物を詰めながら

タバコをふかしてる

何もやれない 強気になっても

前に進めない


駐車場に 寝てる猫のように

気にせず眠れりたい

あーだこーだも どっだっていい

今は忘れたい


進めなくても 時は進んでいく

残酷にも 時は止まらない


長い長い旅を 終えるのは

きっときっと 自分の勇気かも

何も見えなくていい 始まりも

終わりも 見えなくていい


悪いことも 良いことも知らなくて

今は今は 忘れていたいから

何も悩まないで 居られるなら

このまま ありのままでいい



始まりの日に 何を持とうかを

考えているよ

苛立ってくる 日常さえも

慣れてしまう


命の尊さを 訴えても

やがて出来事に

ニュースさえも 身近に感じず

脳が錯覚する


当たり前に 感じる時が

人が人として 失う時だった


長い長い道程で つまづいては

道標も 見えないでいる

もうちょっともう少しと 道を外れたい

どこに進もうか 自分の人生


例え 間違っても 自分が選べば

誰のせいにも ならないから

後悔は自分だけ やり切ること

一生懸命なら 敗北も勝ち


長い長い旅を こうして迷う

どんなどんな 花火を鳴らして

誰も気付かず くたばっても

自分は 偉くないと


誇りを持って 生きてたい

きっと今は 耐える時だから

耐えた時は きっと笑顔だって

このまま このまま進もう


そしたら ありのままが幸せ

ありのまま ありのまま

道を外れても ありのまま

ありのままは あなたは笑うかな