想えば充分だよ


もう少し 愛を語れば

「あなた」と 言える存在が

そこに居るなら 妄想でもいい

今は生きてるなら 現実なら


ここで 報われるのは

誰かに 不幸があるのは

きっと それは手を払ってはいけない


救いもされないのが 本当の不幸で

救いがあるのが 報われている


そうやって お金とか地位とか

名誉とか どうでもいい 今は…


あぁ もう涙で笑いたい

それで 必要意義が感じれるのは

そこで 誰かの指図で動いたって

自分は 何だって言ったって


あぁ 化けもんでもいい

いつも 生きてる実感さえも

見えねぇ それでいいんだっていい

今はね 少しだけ見えなくていい


愛だ ふざけんなよ

だってな この世にあるのは

お金で 良かったって

笑える 現実が良かった



あーもう嫌だ それも自由

生きたい 死ねない

心の中で 自分の中で問いかける

愛とか 言ったって 本当は


純粋に 子供みたい笑いたい

泣きたいから 笑えるから怒れるから

生きたかった 現実を誓え


もう少し もう少し

すぐ傍まで となりまで

愛なんて 見えなくていい

それが 妄想でもいい


どうしても 一途になりたい

この世界で 一途になれる

現実は 好きな異性は

ゴロゴロ 存在するけど


愛を語る女性(ひと)は 一人しか居ない

一途になれる女性(ひと)も 一人しか居ない

どっちにしろ 最後の恋と想えれば

これが最初の 恋と想えるから


それは 楽しければ 初恋になれる

どれだけ 惨めだろうと初恋に

あぁ嫌な 人生だって 充分だよ

この世界は 幻想は知らないから



見えてるモノを 誓え

一つだけ 愛は どうしてだろう

それは 愛というもんは

疑うからじゃない


信じるとか 信じないとか

違う愛ってもんはな

そこにあって 知らねぇーでも

殺せなくても 人って信じられること


あぁ やっぱり僕は人だ

どうして 必死で生きても

僕は 馬鹿に何だろ

それは 馬鹿でも純粋に


生きてーから 心から叫びたい

あーそうなんだ 生きれた現実を

ここで証明しろよ


愛はない あるのは

ここで 安心させる現実だって

そして 協力ってもんが 生まれて


ここで 僕は言えることは

「もう一度、あなたに会いたい」って

それが 前世だろうと どうでもいい



偽物の愛でも

そこに目標があれば 

あぁ やっばり この人で良かったと

言える時が 何年後かに


悩んでは 「あーくだらねぇ」に変わっから

そこで通り過ぎる 想えば充分だよ