充分だから


一体 いつまで頑張れる?

本当に こんなんで正解と

一体 誰が応えられる

こんな風に 理想を求めても


フザケた 未来に変わってしまう

本音の 一言も言えずに

僕らは 何を応えればいい

非力な 自分を殺してる


願いが叶わぬ想いも

いつしか 流れる 水のように

笑って 見える世界が

幻と 感じないように


どんな暗い未来だって

誰かの答えでは 変われない

充分な正解でも よくある

未来も なれることで忘れてしまう


どれだけ 良いことほざいて

日常が 幸せ慣れが狂ってく

不幸が 幸福が比較する

どれだけ 願っても比べるから

幸せも 見ないで生きれなかった



一体 いつになれば出られる?

本来の 自分とは何だろう

本の少し 未来に繋がるなら

カッコつけた 自分とは、オサラバしたい


不幸とか 悩んでる迷っていた

この日々で 僕は何を手にすると

くだらない 毎日で分かっていて

朝起きたら お金持ちになれないから


自分より 出来る人は ムカついて

自分より 出来ない人を安心している

そんな自分が 人に悟られると

怒られそうで 隠してる自分がいる


もう一回でいい 充分じゃなくても

このくらいでいい キレイゴドは

どうだっていい 今一つなら 

安心出来るなら 愚痴を吐きたい


弱音を我慢するから 暗くなってしまう

本当に死んでるのに 死んでないと

諦めつかなくて 支えられず

強がりで隠して 本当は分かってる



未来も 過去も どうだっていい

それが 本物の未来なら

本当の未来が 消えてしまう

強がって 本当は戻りたくない


歩んでいく 未来も

この手で つかんだ幸せは

一体誰の理想に 変わる

本当の自分は 本当の未来は


変われるのは 自分だから

この手もこの幸せも 忘れたい

それだけで 今は充分だから