予言書


退屈な日を 毎日過ごして

あーどしようもなく 好きなんだと

かっこつけてる 場合じゃない

あの場合は この日と決まってる


それは自分の 胸に聞いてみた

あー嫌なんだ 本当に嫌われてるし

それで持って 夢だからじゃない

僕の夢は そこにあったから


もう浦島太郎は 終わりにしよう

現実から出よう 退院される

ここから出るから ここまでじゃない

いつまでも想ってる あなたを追いたい


始まりの合図は きっと声を響かせて

それは、愛情というモノ 何もない偽りじゃない

夢は、ドアからでると 違う世界へ辿るから

「またね」と「もうすぐ」と 「僕」から「私」へと


きっと猫を 被ってるから

すぐにデートするすら 怯えてしまう

なのに 会いたいは 消えなくて

もういいんだ 願いは、ここで



いつもと違う明日 そこに僕が居る

本当の答えは 何処にでもあるから

動けば分かるんだ 答えなんてね

あー知ってるはず 間違っててもね


誰かに聞こえても 僕らを知らない

そんなんばかり 街だからって言うんだ

答えは必ずある 会いたいが成功

会えないは 自分の心に嘘


本当は 会える距離なのに

本当は 知ってる人なのに

自分の 心に覚悟を決めてよ



お願い 「会いたい」を 強く

会えないことは 訳だから

すぐ近くに居る 僕の傍じゃない

知ってるはずの その場所に


今すぐ「会いたい」と 強く

あなたもそこに いて欲しい

明日も今日も 僕は探してる

あなたの面影を それで良かったと


もう一度 もう一度と

それが 自分の歌ならば

一度だけ 言うから 答えなんてない

何もない 一つもない 二つもない


彼女は 近くに来るから 遠くない

だから 近くに来るから 待つから

初めてのデートを 彼女にあげる幸せも 僕の幸せも


このノートは 予言書になるように

好きな女性(ひと)と 一緒に読み返せるように

その時は あなたと出会って

初恋のように なりますように


「あーこの願いよ、叶え」と

神様やお星様に叶させるから

成功へと 架け橋を見て欲しい

運命の扉と 感じて