信じられるから


あぁ 日没まで長いよ

それなのに どうしても喧嘩して

あぁ 互いに仲良くなれず

中指を 立ててなのに、どうしても


自分の正論や 醜さを

認められず 自分の部下が

勝手に悪を 正義と言っては


あの時も この時も

それでも 「自分は正義だ」と言って

互いに 正義が消えないから

永遠に 悪が消えないんだね


この世界に 神は居ないと知った

涙が 流れても助けられなかった

弱気な小さな子供達が

そこで 泣いては確信する


これが 愛の法則

永遠と 言えないけれど

救えない命も 救えた命も

救われる命も 助けられなかった


あぁ その時の後悔を

どうしても 言えなくても

耐えてた 男らしくないと

あの時の 自分の死を想い出した


それも 自分の謝ちと  

今と 罪悪感があるから

誰かが そこで死ぬ未来は

見たくないと 叶わぬ運を願った


もう一度 もう一回

愛があるなら教えてよ


これが 愛の法則と世界中に

鳴り響け 本当の愛とは

一途だけじゃない 互いだけじゃない


例え 守れない守りたくない

それでも 平和を望んでいた

あの時も これでも明日を呼んでた

あぁ 分かっていた


あなたの言葉は 本当に信じられる

それは 本当に、ここに愛があるから

争いを止めるチカラは 仲間達の

愛だけで 終わらなかった


くだらねぇー 愛だけど

分かってる 明日を願うのは

きっと 信じられるのは



あの日の 言葉だ

そう言えよ 自分に問いかけた

好きな女性を守れ

この世界で たった一人で

唯一自分を愛してくれた

愛された女性❨ひと❩を 死なせるなと誓え


もう一度言う これは予言じゃない

何度も あなたと僕は

「見えない 黒い霧よ」消えて

何でだろう 信じられる


あなたの 言葉が悪が 

正論だけで 変われなかった


本当の 説得とは

言葉じゃない 純粋な行動で

変わるから その人も、その時も

その瞬間も 大丈夫と信じられる

 

だからね あなたと居た時間は

少しだけど 良かったよ

「私は、大人になっても純粋な人はあなただけ」って

その言葉が信じられるから…