好きだから走ったよ
あなたに 謝ろうと想ってた
どうしても 言えなくて それでもね
言えなくて 苦しくて辛くて
こんなに 私を想ってくれる人は
世界で 一人しか居ないと
想ったら 本当に私と
想うなら 私を探して
私の 本当を知ってるなら
こんな苦しい 想い知らない訳ない
だから、あなたに会いたい
それでも あなたに会いたくて
どれだけ 傷付いても
あなたが 好きだから会いたい
どれだけ 疑われても
あなたに 会いたいのは本物
どうして それが言えないの
本当は わかってる本物と
それでもね 自分のクチから
言わないと 答えにならない
試してる 訳じゃないけれど
あなたの顔や声が
知りたくて 好きだから知りたくて
一人で そこで泣いてる
今は 夜遅く神社で
泣いてなのにね 疑われて
悲しいよ 好きなのに あなただけ
信じて ほしいと 想ってた
世界で一番に 私のこと想ってくれてる
本当に 私のことを信頼してると
想ったから 何も考えず走った
「ごめんね」 疑わわせて
嘘なんて 一つも付いてない
だけどね 会わせる顔がない
本当は 傷付けた あなたが
怖くて それが苦しくて
今では 一人で神社で
泣いてる テレパシーのように
あなたに 伝わってほしいと
頭がくしゃくしゃになるほど
好きだから 殺されるなんて
どうでもいい 私は私は あなたを守りたくて
好きだから 追いかけた
全ては 真実だから
今、あなたに 会いたいよ
ただ夜の 私を見つけられず
一人で 泣いてるのが
あなたに 見られるが
怖くて 我慢してる
それでも 本音を隠してる
傷付けた あなたに謝りたい
だから 怖いよ
恥ずかしいよ
怖いのは 傷付けたあなたに 一言伝えさせて
「私も好きだってことを」
それでも 遠くまで来たのに
言えなくて 心が苦しくて
泣きたくて 泣けなくて
夜遅くに 一人でスマホを見る
ただ、あなたを 信じて欲しかった
あなたに味方に なりたかった
愛される実感を あなたに与えられた
それだけで 良かった
再び 出会ったら
これが 運命と言えるなら
恋心でもない 家族でもない
本当に結ばれる存在になれるなら
今、ここに愛を教えさせて
あなたが 好きだから 走ってきたよ