その少しでも


明日も 明後日も 寝ていたい

くだんない プライドも強がっては

あぁ情熱も 見えない この時も

忘れられない 痛みが残ってるから


何一つ 走れないからと

クソみたいに なっていた

泣けなかった この瞬間が

わかった 今だから


きっと 大丈夫と

きっと 大丈夫と強がって

今となって 泣いていた


明日も 見えない

当たり前の一日が 大切と

本の一時の この瞬間


「ありがとう」を 言えることが

自分にとって 大丈夫だった

何一つ 報われなくても


「もう限界じゃないよ」と

心の中で 叫んでたい

その少しの 人生でも 



「ありがとう」も 言えずに 生きていた

忘れていた 生きてる 実感も

泣けない 笑えない未来も

どうしても 諦められない 何でだろう


誰かを 愛するとか知らない

つまらない 友情

言えない 好きがあるから

自分を 苦してる


きっと 腐っていく

でもね 大丈夫と言ってる

自分に自分に 誤魔化してる


本当は 自分を

嫌っては 安心を求めてた

その瞬間が 気付かされる



あぁ何も 見えることも

出来ないで 言えなかった

愛さえ 本物になれず


いつまでも 子供のように

だだをこねて くだんない

プライドを 持っている



夢も 愛も 諦めては

そこに何が あるとか

正しさを 語っては

何一つ 生まれなかった


あぁ 正しいから何が 必要される

必要を求めているなら


きっと大丈夫と

自分自身に 誤魔化していた

自分より 劣っている人を見ては


心の中で安心して

自分で 自分の悪を押し殺していた

それなのに 正しさが苦しめていた


世の中 正義が

好きな人は 居ないから

悪人がいると 知らされる


だけど 悪人の

世の中じゃ 生き残っても

誰一人も 嬉しくないし



好きが 生まれない

だから この世に比較って もんがあるなら

心を 痛める時があった

悲しい 苦しいが 僕を苦しめても

好きという モノ 本物なら


もしも、逆の立場なら 自分が自分の子供が

自分なら 本当に育てられるのか

苦しくても 今まで育てた分 お金を返せと言わなかった

それが 本物の愛だった