好きがある
常識のない現代に 僕は、また壊れていく
愛とか夢とか言って
本心では分かってても 正論が、ムカついてくる
あぁ 愛とか、くだらないリア充よ
もう少しでいい 何もかも 全て消して
くだらぬ汚れが
心が身体さえも 蝕んでく
愛が汚れていく日常に
一体 僕を誰が癒す?
それで悲しくても
泣けずに小さき子供の悲鳴に
他人ごとと 想えなくて
これが現実と疑っている
「愛せよ」と 想えぬ前に こんな結末に
どうしても
一人で二人で 生きれなくて あー嫌になる
それでいいや
もう進むしか なかったんだよ
もう 見えない言葉で 誰かを傷付け
明日と 明後日と何一つ 癒されなくても
回りくどい 説教が
いつしか 僕を殺す?
それも 人だと誓っても
涙も なれて待ってる
あぁ 愛情が分からない
そうやって 現実を受け入れて
僕に 愛を誓えてと叫んでいる
それで 良かったと言い切れる
何もかも 壊れていく今が
愛され なかった現実が
これが 「僕だよ」と言ったって
誰一人も 救われないから
人は 自分だけで精一杯
憎んだって 本当の現実なんて
救えない それが現実
きっと 何も言えないよ
何が 壊れる
今も 自分も壊れる
これで 良かったと本心から
言える その日まで
どんな 嬉し泣きを言わせて
どんな 結果でも言わせて
あぁ これで充分と 言える日があるから 好きがある