言えればな
いつも こうやって悩んで
それで どうやっても進めなくて
あーだ こーだ言っても
きっと 幸せと想いたくて
それが 会いたいと言える
そんな人が 近くに居たこと
それが 悩む明日は続いてく
あぁ 充分と生きてたい
止まらない 自分の想い
あーくだらない 情熱は
いつまでも 持ち続けて
あの日とあの日と 進んでいく
あの時 あぁ言えば良かった
後悔が あったから幸せと 想わせてくれる
もう離れずに 泣けずにいた
その日も 嬉しくなれたのも
たった一人でも 会いたいと言えると人が居る
今も 何度も、こうやって
これで 正解と進んでた
アレも コレも知らない
それが 本の少し縮まるなら
意味も 見えない結末
過去が 興味ないと感じた
それが 今となれば感じた
もう 報われなくても 良かった
分かること それでいいんだ
希望なんて 見えないと
想っていた 僕だった
それが、あの時 あの日までだと
言えない 秘密を抱えては
くだらない 秘密を言えなくて 誰かを悩ませ
それが今だと 今日でいたい
あーこの日も 誰かを愛してくれて
どんな日もいいと 想える一日があったから
「会いたい」と 何度も言うよ
それだけで 充分と想える
今だけは この距離のまま
あーどうして こんなにもどかしいの
ソレもコレも 自分の醜さ
やっばりね 自分は自分と
それでも 好きは変わらない
いつか、きっと 言えればな