本当に好きだった瞬間
家まで一人で帰っても
「生きたい」と感じるのは
いつか あなたと二人
結ばれる 願い叶うように
矛盾な日常を過ごして
無駄に呼吸して
それも 自分だって
叶わない 願いも叶えられたい
きっと 二人がいいと想うから
本当に 好きだと感じるから
歩けば 歩くほど
あなたが 身近に感じてなかった
こんな僕を 悔しくて
どれだけ 憧れる存在を探して
自分には 届かないと
諦めると ようやく近くの存在が
こんなにも 大きくに
感じると 大切と実感したんだよ
あなたと二人で笑ってたい
いつまでも 会えないこと
いつも 想うだけで
この距離 もどかしい
不思議な 優しさも、どうでもいい
嫌われる 1日も
それが 自分にとって
誰かを 本気で好きになったこと
それが 憧れる気持ちがある
尊敬は この人の為 悪になる
頼りない 自分でも
あなたが 本気で好きになってくれた
純粋に 一途に
愛せる 女性が、この世に居たこと
この世界で 異性なんて
たくさん 居るけど一途になれる
存在は ゴロゴロ
居ないから 運命の人なんてもん
簡単 じゃないから
出会いが 苦しく報われないって
嘆いて 苛立っては
それでも 誰かを愛したくなる
無意識に 安してる
その瞬間 自分にとって好きになった
瞬間だから 改めて
気付かされる 「会いたい」と感じる時
寂しいと 感じるのが
この女性(ひと)と 居ないと
楽しくないと 感じられるのが
本当に 好きだった瞬間だったこと