それが本物の愛だったこと


泣かないと誓った あの時

あの日の 僕は あなたに会いたい

そう想ってた 何を 言えば

いいのか わからず 自分は止まってた


今日も 僕らは 耐えてた

どうして 後になって自分の

やって来たことが 本当に正しいのか

考えてしまう 不思議と感じる


あなたと 二人で暮らせたら

それだけで 充分に幸せだよ


僕は 会いたいが日々、大きくなっていく

それが 確かであるである限り

あなたと 結ばれれる夢を諦められない

今も 覚えてる あなたを


それが 何年も会えないだけ考える

今も 心配になっている

どれだけ 不幸に訪れても忘れない

二人で 笑える幸せ



少しずつ 分かって来た この時

今でも 苦痛が襲ってくる日が

本当に会えて 良かったと言えた

笑顔も 涙も流れず耐えてた


それでも あなたは待ってた

嘘さえ付かず マジメだった

純粋な あなたを忘れない

こんなに良い人を 忘れることは


絶対に 出来ない感じるから

世界中 探しても居なかった


愛の形とか なんとでも言える

好きは 言葉じゃないから

その人の為に どれだけ悪人に

なれるか 自分に言い聞かせて


人の好きなんて 見えない限り

嘘に見えてしまい 分からない

正義にならない 努力することが

その人の為に 悪に変われる



それが 本当の好きだった

世の中 言葉でも法律でもない

その人の為に 本当に悪に

染まれる勇気が あること


周りが 否定しても自分は、どんな形でも

好きになれることが 本当の

一途だと 知った裏表もない

本当に その人の為に 自己犠牲する


それが本物の愛だったこと