どれだけ 言っても変われない


風鈴の音がチリンと

この冬でも 元気に鳴ってる 

どうして 夏じゃないのに

片付けては しないのかな


何だか 楽しいと

感じられる 気持ちになれる

小さくても 季節になれる

楽しさを 感じてくる


どれだけ 不幸を重ねても 

頑張れること 誰か一人は 

見てくれる人は いるから


例え 自分に負けても

これが 幸せと感じれのは

自分の 努力を見てくれる

一人でも 居たことが幸せ


希望は なくたっていい

今は 進めなくたっていい

これで 充分と感じられる

そんな 幸せがあったこと



周りの大人は 否定して

叶えたい 夢があるのは

一つは 結ばれたいこと

それだけで 終われない


悲しい 夜だって

理不尽な夜に 痩せ我慢した

プライドを 高くして行って

少しだけ ダラケてたい


傍に 居たいと想える

願いがある あなたを誰にも

渡したくない 叶えたい


例え 無理と言われても

何が 正しいか分からない

自分の 正義は、要らないよ

間違いも 時には正しいと


悩みが 続けば苦しい

それが 人生の終わりと

想っても その日だけが苦しいだけ

そんな 一日もあったんだなと



人は 簡単に変われない

それは 言葉で示そうとするから

何でも クチだけで変われない

人には 現実的に知っても


それが 他人だろうと

直ぐに 諦めてしまう人は

誰も 好きじゃないから

どれだけ 言っても変われない