会いたいと言える人
愛とか 考えたって分からない
そういって 誰かに言われると
イラつき 聞くのもウザくなる
どれだけ 正しさを語っても
聞いても いないこと話せば
アドバイス 見えずに嫌気する
自分の 正しさは間違いも
分かってても 誰かに指図されて
動く人は 居ないから
苛立ちが 隠せず
誰かに 立場を意識して
自分を 優位にしてしまう
どれだけ 残酷な暮らしでも
優位に 立とうとするだけで
立場を 意識すると離れる
当たり前の 日常であっても
他人の 目が気になっている
そんなのが 普通に変わる
自分は 何処まで生きれるか
自分の 価値観を探して
どうして 嫌な部分を
目に付いて 苛立ちが増えていく
苦しいと 周りに伝えても
分からない 答えが苦しめる
本当の 選択肢は一つじゃない
諦めるから 一つだけ見えてしまう
希望が 見えなくても
不安が 逃れない
誰かを 守りたいと想うこと
自分を 守ろうとしなくなると
つまらない 感情を捨てたい
自分は 誰かの為に変われない
人には 育てたい気持ちがある
理想郷を 描いていた時期
今では 過去の出来ごとに
ブリキの 兵隊になってる
「さよなら」を 告げることもなく
全てが 終わって消える
水みたく 常識も流れたらな…
誰にも 理解されないなら
いっそ 悪に染まりたい
マジメに 生きづらくて苦しく
それでも 生きたいのは
本の少しの 「会いたい」と言える人が居たこと