本当に後悔した時


何でだろう あれから何年も経っているのに

どうして 今でも忘れられないのかな

あなただけ 夢を馬鹿にしなかったこと忘れない

あなたは 何気ない会話と想えても


僕は今も 覚えてる限り追いかけたい

今でも 結ばれる夢を願ってる

再び あなたと出会えたら嫉妬させたい

僕は 輝きたいと感じれる


何年も あなたをトラウマにさせて

それでも 僕は、あなたを好きだから


今年も 来年も 忘れられない

苦しい別れが 後悔させる

あなたが こうして 生きていること

今でも誰かを 悩んでること


二人で 笑える 未来になれる

それは苦痛という 試練を逃げたら

あなた 決して 惚れ直さない

別れは、あなたを 後悔させたくなる



幸せが いつまでも続く瞬間って

不思議と 自分で感じ取っている

例えば 自分の父親が自分の母親を

大切さえ 何もしてくれないことは


どれだけ お金持ちでも身近な人

大切に 出来ないことは子供は

必ず 見ているからお金より大切を見ている

きっと 運命とは違うことだな


今、ここで 恵まれず不幸な家庭でも

誰かを 想う優しさは本物


いつも 後悔を 背負っている

どれだけ 心に苦しい別れ

悲しい 孤独が残ってても

「愛した」 気持ちは 終わったことで


初めて 自分で 実感する

今年も 誰も愛してくれない

あなたが 本当に好きだったと

「好き」と 言えない気持ちが後悔



どれだけ 自分で耐えたとして

相手に 好きな気持ちなんて

分からないから 苦しむことから

永遠に逃れず 病んでしまうよ


それでも 自分で走りたい

今年は 二人で結ばれたいと

小さな 願いだけ残してる

願いは 叶えるから、そこに居て



今、きっと 後悔が互いにある

罪悪感が 互いにある限り

僕らは 再び出会うはず

想いは 涙と変わればいい


幸せも 不幸も要らない 最初で 最後の出会いでいい

今年で 想い続ける日々を終わりたい

「愛してる」 心から言いたくなるのは

本当に 後悔した時