生き残って欲しい


誰かの為 生きてみても

何の為 生きているのか

自分でも 分からなくて

誰一人も 理解されない


この孤独を 誰が一体

埋めてくれる? 願ってても

愛されたい 愛されなかった

どうしても 普通に出来なかった


愛とか 夢とか

くだらない どうでもいい

誰かに 理解を

求めようと どうでもいい


あぁ 血反吐吐いてたって

本当は 生きてるうちに

純粋に 誰かを本気で愛したい


どれだけ 心の中を隠したって

器用に 愛せないことが

自分が 嫌いになっていくんだよ



誰かの言葉 尊敬さえも

感じない 自分でも

分かっている 愛されること

悲しさも 愛されたいと


仲の良い 友人だって

言えないほど 孤独が来る

満たされる 実感もない

不満だけ 吐いて変わらない


いつの間に 周りと

同じように 生きようとして

言葉だけ 残して

危機になれば 純粋さを


あぁ 忘れてしまっている

本心を 隠したっても

いざとなって 純粋さを忘れてしまったら


人間性なんて くだらない

クチだけに 変わっていくこと

だけど 逆の立場になったら


あぁ 分かってくるんだよ

こういう 大人になりたくない

例え これが現実であっても


一途に 人を愛してくれること

当たり前の 言葉であっても

当たり前が 改めて嬉しくなるのは


時が 経って気付くよ

残された人が 性格が悪い人なら

どれだけ 正論を翳したって


結局は 誰しも悪人は 嫌いだから

生き残たって 善人が生き残って欲しい