涙を流せるよ


何でも 出来る君はいいな

僕も そうなりたいと追いかけたい

どれだけ 純粋に想っても

現実は 残酷過ぎて あの頃の


僕は 変えた友達は

今は 何処にでも居る大人になった

憧れ 覚めても何故だろう?

それでも 進むことは諦められない


例え どんな結果でも

全力を出すこと 変えられなくても

そこで 諦めてしまうから

誰一人も 変わらなかった


夢なんて どうでもいい

今は 一生懸命に やってみたい

例えば 逆の立場なら

自分が 親なら自分のような


子供を 育てたくない

クチでは 偉そうに言ってみても

実際 自分らしくなれない

そうやって 周りと比べていた



あの頃 友達を憧れ

それが 自分にとっての目標

追えない 追い越したい願望が

周りと 溶け込むほど誰かのせいに


きっと 自分でも分かってる

夢は 叶わないと想ってるけど

本当は 純粋に叶えたい

才能は なくたって生きていたいよ


いつか この悩み話が

数年後に 笑い話に

今は 叶えられないのは

準備不足で 叶えられない


楽しい 理由なんて

何も 浮かばなくたっていいんだよ

どれだけ 悲しい現実が

誰かに 襲われて救えるか?


いつしか 忘れられる

普通に 生きる人生さえも

苦痛も 「生きて良かった」と

言えることが 自分になりたいモノ


どれだけ 罪があっても

相手を 憎いと感じられる今日も

自分を 許すほど善人じゃない

それでも 許せないから苛立つ


罪なんて 変わらないから

涙が 隠せば隠すほど

自分が 嫌いに変わる

そうやって 怒られそうで



隠してる 自分が余計に

嫌って 自分より出来ない人を

見ることで 安心している自分も

嫌いだから 隠れて孤独になる


周りや 友達も家族も

嫌いが 増えてしまうけれど

誰かを 想う気持ちは 

嘘じゃないから 涙を流せるよ