それを求めてた


ヤケに眠い朝でも 二人で

居られる時間が 幸せ

こんなに誰かと 居られる

本当に泣いてる 日常が


自分が自分で居れる 叶えたい 

夢が変わったこと 叶える

夢は一緒に 居たい

本当は分かって いるんだよ


どれだけ 長い時間

あなたのことを 考えたって

もう あなたは居ない

あなたへの 後悔は消えない


何でも 話せる友達であっても

ふとした瞬間に 孤独に感じる

それでも 嫌いにならないことがある

心の中では 嫌っていても


本当は 気にしている自分がいる

どんなに悲しい 瞬間さえも

心配している 自分がある

家族とか嫌で どうでも良かった



「今日は何だか良かった」と 言いたい

暗い毎日も 楽しい

どうして静かに 感じる

離れても二人は 繋がってる


想い込みとなっては 誰にも

信じられないこと 何もかも

愛してるなんて 臭いし

それでも言えない 言葉は


こんなに 感じられる

恋愛下手で 隠したって

心は 興味あって 

恋愛下手と 想われたくなくて


無理して 頑張って背伸びして

何一つ言えない 瞬間がある

言葉で語れない 難しさ

愛情なんて どうでもいい


夢より 現実を見ていても

諦める言葉が 苦しくなる

本当は気付いてた 諦めたくない

苛立つのは 認めたくないから



いつしか こうやって話せることも

何年か経つと くだらないと変わる

それだけ 執着してたモノが

消えたことで 気付かされる


涙して 流せることが感動

ようやく 感動を与えたいこと

涙して 単純でも それを求めてた