笑いになりたい


いつの日か こういう日を想い出した 

何度も 繰り返す結末も

愛された 愛されなかった喜びさえも

今となって 後悔となっていた


悲しく なってた過去も

楽しさも 終われなくて

どれだけ 変わらないことも

自分らしく なりたくなった


今日の 嫌なことも

昨日の 良いことも

例えば 本当に好きと言える人が

目の前に 現れても


これが 限界と

これが 現実と

何もかも 終われない後悔がある

それでも 生きてたい



もう何年もなるだろう あの時に

亡くなった 母親は戻らない

いつまでも 後悔ばかり残していた

悲しさも怒りさえも どうでもいい


失えば 大事だったこと

もう二度と 会えないと

悲しい 結末だって

笑える ようになりたい


あの日から 時間は止まった

母親は いつまでも

生きてる訳ないと 分かってた

それでも 受け入れなかった


これが 苦しいと

今も 後悔と

悲しいと 寂しいと感謝も

時間が 過ぎれば


後悔 ばかり残ってる

あの日の 亡くなった

残像は 今でも後悔ばかり

その日に 分かっていた


いつか この歌が

それでも 叶えなくて

いつしか 好きな人が現れたら

報われると 願いたい


自分は 親不幸だから

叶うのが 分からない

それでも 罪悪感が消えない

いつまでも 残ってる

 

何も 消えなくて

この日の 後悔は

いつしか 笑い話に変われたら

願いは 笑いなりたい