喜びな気がする


あんなに好きだったモノが

過去に 変わることで

どれだけ 大切だったか 

自分で 攻め続けて


何にも 言えないモノが

それで 終われなくて

自分は 自分で嫌っては

本当は 分かっている


周りや家族も 期待に応えられなくて

嫌いが増えても 自分の気持ちは 嘘じゃない


夕焼けを 久しぶりに感じる

今まで 感じなかった

キレイな 光景に涙して

忘れた 純粋を想い出す


憧れが 一つずつ叶わなくて

身近で 感じられていた

分かり合える 瞬間があるから

好きでは 終われなかった



いつしか 運命の人とか 

これが 不思議と

繋がる 奇跡があるから

自分の 出会いなんて


「どうせ」や 口癖したら

嫌いが 増えていくし

陰口も 陰で言われると

想われて 信じれず


怒り感情も 消えれず慰めて欲しいと

求めようとしても 自分の存在がないから


見えてる 世界さえ小さく

それでも 二人で笑う

誰かに 同じになれることか 

初めて 通じ合えた気がした


会いたいと 言えないけれど

本当に 一緒に居たい

出会えること こんなに嬉しくて

本音が 言えずに苦しむ

 

愛しい 想いなんて無くて

会いたいはかり 増えても本音の

一言さえも 言えなくて

この心の もどかしさ苦しさは


出会えた 喜びが純粋に

嬉しくて 楽しいと

感じられる それだけで報われる

会いたい キッカケになるよ


答えも 一つも出なくて

それでも 愛しいと言える

こんな自分でも 本気で愛せた 

報われた 喜びな気がするよ