大きな幸せだった
誰かが泣いてても
いつか 二人で並んで笑って
こんな くだらない
ずっと 生きてるだけで幸せ
家族のように感じる
どんな 夢も叶うと想いたい
それが 自分にとっての
事実を ここに感じられた
大きな夢なんて 一つもないけれど
今は小さな 願いだけでいい
ずっと 離れられないように
永遠に 叶わない夢があっても
それが 諦められないから
どれだけ 報われない時も
ずっと 一緒に居たくなれる
寂しさも 幸せと想いたいから
これが 報われるなら
少しだけ 手を握っていたい
僕は救われていた
いつか この恋が現実になれる
そんな 夢を見ていた
寂しいと 感じれる人が居ること
何一つ言い現せない
それが 自分にとっての出来ること
今は 無理だっていい
例えば ここで諦めたことで
臆病な 自分が強くには
なれないから 頑張るしかない
泣いて 隠してることが言えず
強がって 好きさえも伝えられなくて
夢で 終われなくたって
ここから 頑張って生きたい
虹は 見えないけど見ていたい
いつしか 奇跡が現実になる
きっと 純粋になれる
自分に 信じていたい
過去が 変えられなくて憎んでも
一生 自分は自分だから
例え 不幸な人生も
不思議と 幸せと感じられる
何も 見えなくて生きられず
一緒に 笑い合えることが
そんな 当たり前の日々が
自分にとっての 大きな幸せだった