身体が悲鳴を上げている
「泣いていい」って 自分に言って
それでも 不思議と耐えている
本当は 涙もろくて苦しくて
支えられる 人さえも 嫌いになって
器用に隠し過ぎて 自分も嫌う
周りと 自分は違うからと言ったって
他人から 見れば簡単に言えるだけで
自分から 受け入れられなくて
なんて自分勝手だって
馬鹿みたいだけど笑いたい
どんな解けない縁だって
寂しい時も 強がっている時も
自分のことが 気にしてること
そんな気にしてるなんて
実際居なくて 自分だけが気にして
頼りない自分も 頼られたい
「一緒に居たい」 言い合える
嬉しさも 二人で繋がれば
幸せと 感じられる生きがい
今まで こんなにも夢中に
人を本気になって 好きになったこと
本気が自分にとって 苦しくて
どうして 誰よりも違うと
見れるのが自分でも 分からない
きっと 愛情なんて
自分に関係ないと 想ってた
いつか 今の悩みが苦しくなって
誰かを憎み それでも殺せない
マジメな自分 褒めてみよう
今の苦しさを 誰かを
批判したって 結局自分は
何一つ変わらず 過ごしている
どんな暗い過去が あろうとも
例え虐めに あってもやり返したい
そんな気持ち 持ったところで
それが自分なら どうして
上手に隠すほど 自分を嫌うのか
周りや家族も 友達さえも
嫌う 支えられた人達さえも
素直になれず 期待に応えれず
出来ない人を 見ることで
それを安心している 自分がいる
その心を知られたら 怒られそうだから 隠してる
だからって 器用に元気づけては
本当は そんなこと言える立場じゃない
そんな心を 言えなくて余計に自分を嫌って
涙を流したいけど 素直に流せず
一人で涙を流すのは
きっと人として 自分らしくなりたいって
叫んでいるから 涙となって身体が悲鳴を上げている