自分の想いだった


今も ずっと想うこと

本当に 幸せと想えること

こんな 幸せと想えない

小さな 日常も樂しくなる


今も 悩みは今だけと

本当に 心から好きな人と

会うと 自分でも分からない

好きとか 自分でも分からない


愛しいとか 苦しいとか

今の自分に 分からないけれど

「会いたい」と 想える人が

一人でいることが 樂しくなれる


愛情なんて クチでは語れない 

どれだけ 相手を想おうが

目に見えないモノは 伝えるのは

クチじゃ 伝らないから


行動で 示さないと分からない

悲しい 楽しいことさえも

二人で 居れることが樂しいこと

無意識に 笑えるから



でもね これで終わると

想えば 愛とか、くだらなくて

人を 愛せる楽しさを

それでも 好きだから許し合える


今の 僕には何一つ

話せる ネタなんて無くてもね

過去が 美しく変わってく

苦しみが 過ぎれば忘れてる


頑張る訳 無くていいんだ

生きる意味の 答えは要らない

自分さえ良ければ 自分自身の

存在意義が ここにあると


誰かを慰め 心の中では

「死にたい」と ほざいていても

結局は誰かを 想うこと

本心は カッコ悪いと


想ったって 他人を想うことが

自分にとって 本来の自分だった

そうやって 誰かを心配している

無力でも 必要されていた



幸せと想えなかった 今日も

誰かを殺したいと 想っても

悪人にはなり切れず 生きるから

苦しんで 隠れて泣いてる


マジメ過ぎるから 本当の自分を

誰にも見せれず 耐え過ぎて

自分らしさを 器用に誤魔化して

伝えることを 器用に出来なくて


隠れて 病んで泣いて

それでも 笑っている

自分が もっと嫌いになる


だけど それだけ気を使ってるから

自分を 嫌いになってしまう

誰の期待に応えず 自分らしく生きれたらと

苦しんでも 生きれなくて


過ぎれば分かる 自分のことは

他人は気にしてなかった

結局 自分の想いだった