通じ合いたくなる


今は こうして生きてる

何で 離れられなくて

これが 現実なんだって

いつも 言い聞かせていた


どんな 花であっても

いつも 咲いてくれるから

どんな 遅くなろうとしても

必ず 花は咲いてくれる


どれだけ 不満を吐いたって

変わらない 自分を受け入れて


「なんて良かった」と 言えること生きてて良かった

幸せは比べてしまうから やる気を失くして

生きる意味が 見えなくて悲しんで生きて

隠れ涙を流して 笑うから余計に自分を嫌う

 


過去を 呪い呪ってても

きっと 変わらないのは

そこが 居心地が良かった

変わらない 訳じゃない


変えられない モノばかり

見るから 嫌になっていく

いくら 批判されようが

所詮 他人は他人だから


治せない 心の傷跡も

誇らしく 想えるだけでいい


今の苦痛は忘れられる 過ぎることで

何年も続く悩みは 本当はなかった

新しく悩みが生まれる限り 嫌なモノばかり

目に付いてしまうから ネガティブが余計に意識する


「くだらない」と 言えることが対したじゃない

楽しいことも怒れることも 笑っていられる

永遠とは分からなくても 「幸せ」と言えるような

関係だったから 通じ合いたくなる