純粋に生きたい
また しょぼくれてんだ
愛とか 恋とか言っては
誰一人も 尽くして貰えない
いつか 自分に愛される人が
この世に 居ないと叫んで
隠れて 部屋で泣いている
本当は 自分は善人じゃないから
自分より 劣ってる人を見ると
安心している 自分がいる
クチでは 良いとこと言っては
心の中は 泥臭く善人ぶってる
醜いから 現実を受け入れた
つもりなのに 諦める人が嫌ってる
本当は 自分でも分かってる
諦めるのが 嫌いだから諦める人を
見てるだけで 苛ついてしまうから
変わりたい 願望を隠してる
もう 限界だっていい
所詮 自分に愛とか
詳しい 哲学者じゃない
これが 好きと言えるモノならば
少しだけ 根性で変わる
それなら 変わって生きたい
どれだけ 夢物語を語ったことで
実際 言葉で示すよりも
行動で示したがっている
何度も 同じこと繰り返し
暗い過去は 消えずに残っているから
恐れて 前に進めず不安を
そうやって 誰かの愚痴ばかり
陰口なんて 誰も好きじゃないから
愛情は たった一言の
言葉で 冷めて嫌になる
いつしか 純粋な子供が
羨ましいと 想う時が変わりたい時
本能が 涙もろくさせている
こんな大人に なりたくない想っては
我慢続け 耐えている自分が
あまりにも 器用に隠し過ぎて
周りも 家族も友達も
支えられた 人達に期待に
一つも 応えられなくて
自分を 嫌っている
そうやって 器用に隠し笑う
自分が 自分を余計に嫌っている
何が 大切か分からない
それでも たった一つでも 信じられるなら
純粋に 生きたい