忘れるのも大切なんだよ


また、あのおばさん同じこと言ってる

いつも こんな日々が続く度に

苛立ちが 普通になっていく


また この我慢が苦しく嘆いて

僕は 僕を嫌って周りさえも

嫌うことが 当たり前になる


愛することも 夢を語ることも

普通になっていく


誰かか そこで死んで

自分は 無力だろうと

自分に出来る胸を痛める想いを


今日も 自分を嫌って

愛とか 器用に語れない

たった一人の女性(ひと)を愛せるか?



また キレイゴトばかり語って嫌に

いつも こんな時が苛立って

終わるに 終われなくて


また 正論が正しくなることで

僕は 生きづらくなって矛盾に

溶け込み 怒りと似た


感情さえ 現実に

汚れてしまうから


「死にたい」と 叫ぶことで

誰かは 励ましてくれると

僕らは 出来ない人を見てしまうと


不思議と 安心している

見えない 現実が不安

そうやって 諦める理由を作る気か?



愛情も 友情さえも

自分の 居場所はないと

誰かを 批判して馬鹿にしていた


そういう日が 1日でもあると

繊細な自分が 優しくしたいと

本気で 想うことが人間になれた


怒りも悲しみも 誰かを馬鹿にすることも

自分を卑下することも

今の今まで 馬鹿なことをして来なかったから

何も出来なくても 生きてるだけで充分と誇れる


こうやって 誰かに心配される その想いを 

今、無駄にして親孝行せずに生きていくのか?


親は いつまでも生きてない

心配される 存在は誰よりも有り難い

そうやって 生きることで 悲しいことも

忘れるのも 大切なんだよ