信じることを諦めるな
「大丈夫」と 自分に言い聞かせて
こんなに 可哀想と想っている
自分は どれだけ醜いだろう
雲のような 優しさに憧れてる
あなたが そこに居る限りに
僕は 僕で居られる気がする
どんなに寒くても 温かいあなたが
近くに居たから これで良かった
あぁ あなたが 笑ってくれるなら
僕は 無理して頑張れるから
もう どうしても 僕で居られない
僕が 自信を持てることは
少しでも あなたを振り向かせたい
時に 終わりに見えてしまって
これが限界と 勝手に決めるな
そこで 諦めるから出来なくない
風が強くて 後ろ向きになっても
目の前で 泣いている子供を
他人と 感じられない優しさがある
気が付けば 誰かを想ってる
そういう 気持ちを大切に
愛とは 違うけど自分らしく
時として悲しい 毎日も楽しい
あなたも そうなら それで嬉しいよ
あぁ 叶わない 願いがあっても
そこで 歯を食い縛り気合いを入れろ
もう 限界と 諦めたくても
そこで 諦めるから出来ないんだよ
夢なんて 叶うか叶わないかは
その時の子供だった 自分だけだから
いつか、くたばって これを誰に託す?
それも充分と 笑えるなら
きっと運命だろうが 夢だろうが
簡単に 叶わないから憧れなんだよ
そこで簡単に 叶ってしまったら
世界中の人々は お金持ちだらけ ダメ人間になる
人は才能が 入らないのは
きっと ダメ人間にならないように
努力を与えられたから
頑張っても 報われない
あえて 寂しさを 教えられることで
本当に身近な 支えられた存在を
改めて 気付かされる為に
報われない 努力を教えられた
どんな 希望も 1ミリくらいあるなら
僕は 「出来る」と心に誓って
今も こうやって生きて居られる
そして 誰かを愛したくなる
前向きさが 誰かを優しくしたいと
心から想えば 変わっていく
それが 本当になりたかった自分
どんな絶望も 信じることを 諦めるな