夢も全ても


腹立だしい 毎日に 何かに 八つ当たり

どんな言葉も 心に響かない 寂しさが…


馴れていく 自分の存在が消えていく 

自分が居ないと 感じて 

誰かに存在を 求めて 「生きている」欲しがった


夢も 全ても 消えて

誰かと同じに すること

他人の言うことが 正しくても


それは 法には 触れない

どんなに自分の 答えが

間違って言おうとも 自分の人生に


どう生きようが 他人に言われる筋合いない



不安な未来も 絶望と想える 今日だって

誰かを好きに なったこと本当に 好きだから


寂しくても 幸せになれる 悲しくても楽しくなれる

当たり前と 想えない毎日 こういうのが生きてる喜び

 

愛が 消えても この世に

自分と同じような 男と

自分の娘を あげたくない


どんな マジメに 育っても

自分は 矛盾している 

それでも 娘は「俺みたいに」


生きて欲しくない 永遠に愛される人と出逢って



今も 夢は 消える

これが 小さな願いと

他人の 言葉が正しくても


たった 一人の女性を

愛せるチカラは 涙する

どれだけ 周りに「ありがとう」を


言われたって この女性より越える人は居ないから

この女性から 諦められない