好きな季節
随分 長い間、待ってたよ
こんなに 待たせたのに
お互い 時間が 合わないね
それでも 合わせようと
これほど 大事に するほど
気遣い ばかりして
本気で 愛する 気持ちさえ
消えてきて 疲れてくる
やがて 僕は分かったよ
無理して 合わせてること
無理に 人と合わせて
そんなの 自分じゃなかった
いくら 好きだからと言って
本当の 自分らしさを 隠したら
心が 苦しくなっていく
いくら 現実的でも
誰かを 本気で想う 気持ちばかり
それだけは 確かなことだから
いつまでも 永遠に 笑いたいこと
そんな 小さな願いも 儚く消えてしまう
純粋も 生きれず 悲しくなり
こんな 世間に嫌気に それでも 好きだから
もうすぐ 雪が降る みたいだね
どれだけ 寒くても
笑えば 不思議と 忘れてる
何でも 話したいと
だけどね 互いに 合わない
今まで 無理してた
本気で 互いに 考えて
愛とか 見えなくなる
ずっと 二人、曖昧は
苛立ち ばかりが増えて
好きか 友か考えて
実際 それほど好きじゃない
どんな 相手のことを
考えて お互いに 合わずに
本音も 言えずに 疲れてく
ずっと 心に残ってる
笑顔は 地獄に落ちた 人だけ
分かること 偉ぶらない 優しさ
自分でも 分かってる それなのに
何故か 気遣いばかりで 疲れて嫌が増える
現実が 孤独を 選らんだとして
僕は 地獄に落ちたら 初めて 知ったよ
いくら 好きだからと言って
本当の 自分らしさを 隠したら
何もかも 嫌いに変わってく
いつか 現実的が
邪魔に 好きを拒んで しまっても
好きだけは 本物と信じたい
人間は 感情が あるからこそ
人を 好きになれること 怒って笑うことも
出来るから 自分は 自分として
認めて 貰うだけが 本当の 嬉しさ
ありのままを 受け入れてくれるだけで
充分な嬉しさだから 何も要らない 幸せだよ