大丈夫


君が 僕を嫌っても

僕は 君を想い続けている

例え 一人だけの想いと

届かないと 知っている


君が とても心配で

僕は いつも頑張っているから

そんな 努力を報われて

余計なお世話 分かってる


あまりにも 君が 良い人過ぎるから

心が痛くて

報われて欲しい どんな辛さも

全て満たされるように


足りない愛ならば 僕じゃ無理でも

君には協力してくれる人 一人でも居る限り

強がり要らないよ 君には笑って

何も出来なくたっていい 知らずに

大事な存在になっているから



君の 愛の大きさが

とても 怖く怯えていた

僕は 悪人と自覚した

君が怖い 優しさが


今も ずっと残ってる

僕は 君に「ありがとう」言いたい

どんな 矛盾も消えるなら

「大好きだって」 言いたいよ


天の邪鬼 過ぎる 僕に一体

誰が好かれる?

罪悪感が いつも 残るよ

罪の意識を 認めた


泣かない恋愛は 本当に好きじゃない

いつしか涙もろくなって 生きる意味も見失って

泣くこと馴れてしまい 全てが当然に

変わり普通になれなくて 悲しい涙も忘れてしまう



足りない愛ならば 僕じゃ無理でも

君には君に出来ることが ある限り強くなる

弱いモノ守ることは 誰にもマネできない

どんなセリフ語っても 人ってその時、動けないから


君は 自信持って 大丈夫なんだ

一人でも 知らないうちに

一人じゃなくなっているから もう強くなっているよ

だから 大丈夫だよ