冬場につらい家事
いつも この冬場は 辛くて
家事なんて 全てやりたくない
手荒れ 酷くなって 痛くて
それでも 家事を やるなんて
それを 当たり前と 想われる
永遠に 終わりなき家事が
ストレス ばかり増えて 病んでく
病むなら せめて コロナで良かった
あぁ なんて バカなことを 考えて
だけど 健康でも
事故に あわなかった 今まで
それは 本当は 素晴らしいこと
人は いつか 死んでしまう からって
全て 投げやりに しないで
不幸も 生きてるだけで 幸せ
それは 何もない それがいいんだよ
でもね 僕は迷う 何でも
「やれば出来る」 言葉 嘘に見える
癒える こともない カサブタ
それでも 家事を 続けてる
例え 間違いでも 下手でも
自分に 出来ること それが
寒くても 家事だけを やってて
これしか 出来ないから 続けている
あぁ いつも 周りと 比べてた
だけど 器用に なれない
取り柄も 何もなくて 不器用
それも 受け入れて 笑顔になれた
人は いつか 忘れてしまう 例えば
それが 自分ならさ
せめて 誰かにでも 何かを
きっと 託すこと 出来るはずだよ
治りきらない 傷も
どんな 寂しくても
もう一人じゃない そう想う
誰かの為に 誰かの為に
生きること それがつらいなら
自分の為に 生きてみよう
きっと 心が 楽になれる
あぁ 今は コロナでも 幸せ
不満 溜め過ぎたって
何も 見えない 痛くて
だけど 頑張れる 自分の為でも
それも コロナが
全て 教えてくれたよ
こんな 状況 だからこそ
ようやく 分かったんだ コロナは
きっと 笑えること それがあるから
不幸であっても 笑えるだけでも
幸せと 想えて
心から 「ありがとう」が
強く 心に残って
「ありがとう」って
言いたくなったんだ