叶わぬ夢


ずっと あなたを見る 度に

きっと どこかで会ってた 気がする

こんなに 気になっている

自分でも おかしいと 想ってる


また どこかで 会える

そんな気がする

手を振る 度に 会いたくなるよ


どんな 遠くに いても

気持ちが 繋がっていたい

そんな 儚い 夢も

少しは 希望持ちたい


花の ように 笑う

そんな 君が好きだった

今も 上手に 笑え

ないけど 笑い合えた



きっと 心の中 今も

時が 止まって想い 出して

その時 感情さえ

気付かずに ほっとくと 怒りって


落ち着いた 時に

後悔が来る

誤ち知る「何で、やった」と


どんな 仲良く しても

言葉 一つで消える

泡の ように 消える

それなら 罪も消したい


花の ように 枯れて

それも 生きる希望だよ

過去は 消えない けれど

自分は 変わりたいよ



どんな 結末 だって

あなたと 一緒ならば

不運な 未来 だって

きっとさ 笑い合えたよ


花の ように 元気

送る 君を忘れない

今も 心残り だった

君から 笑顔消えた


どんな 未来さえも

明るく 照らしてくれた

今度 今度 だって

嬉しく 涙流したい


花の ように 笑う

君 だから、そうしたい

何も 見えない けれど

ようやく 優しくしたい


そんな 気持ちが 出たから

あなただけ あなたにだけ

必要される そんな存在に なりたかった

叶わぬ 夢でも 


せめて あなたが 笑ってくれたら

それでいいや