夢と現実じゃない
昔から そこにあった 偽りに消えた夢を語ってた
夢と現実を天秤に かけて現実を優先にしてた
そもそも その天秤が間違ってた
夢と現実じゃない
諦めると伝えるを天秤に かけるんだ
どんなに 語っても
心にも 響かない 伝えるだけじゃダメなんだ
子供時代から 素直さを育てて生きたつもりだった
何で皮肉も 憎い人を災難にあえば
「ざまーみろ」という自分がいた 自分も性格が悪かった
ここに いつも 思ってた
答えと 忘れるを天秤にかけてみた
どんなに嫌でも
正解は 分からない 間違いでも良かったと
夢と現実じゃない
諦めると 伝えるを天秤に かけるんだ
どんなに語っても
人に教えるのは難しいのは変わらない
教えなくてもいいんだ 答えは そこにあった
迷いと答えと
何も 見えなくても それは自分だけの答え
視野を広げれば 見えないものすらも 見えるから