僕らのあの夢
今も 聞こえてた
あの頃に 描いてた夢
必ず 行ける 自分なら
と思って 現実は
甘くなかった
誰もが 通る道 だけど
才能 あるもんは 必ず
上に 行く 訳じゃない
実力 あるもんも 上へと
行く 訳じゃない
僕ら あの夢を
書いてた
何も 考えず
必死で
ただ 辿り着けると 思ってた
僕は この願い
夢中で
叶え ようと
はしゃいでた
それが 翼を 折られたんだよ
誰も 救ってくれない
神様は 本当に 居るのか
夢は叶うって がんばればって
じゃあ 何で
自分は こう なった?
誰もが 言う みんな苦労してきたって
その道を 通って ない人は
在り来りの セリフを 言いやがって
上への 苦労を 知らずに
僕ら あの夢を
叶える
つもりで 追いかけた
結局
これが 現実なのかと 突きつけられた
僕は ここで
諦める
言葉を 使いたく
なかった
ここまで と 終わりに したく なかった
あの日 亡くなった 母の言葉が
今も 胸に 刺さります
自分に 本当に 才能は あるのか
本当に 才能が あれば 上へと 行けるのか
この道を どこまでも 行けば
いつか 辿り着ける と思いたい
自分の 願い 自分の 希望
でもあり
叶えたい 叶えなきゃ ならない
夢なんだ
それは 母の言葉 だから
どうしても 叶えたいんだよ
僕ら あの夢を
書いてた
何も 考えず
必死で
ただ 辿り着けると 思ってた
僕は この願い
夢中で
叶え ようと
はしゃいだ
それが 翼を 折られたんだよ
だけど 諦める 言葉は ないよ