Dog


夕方の 太陽は もう陽が

沈むんだね

あの 夕陽を 眺めるのは 

もう 何度目?

いつも 夕陽を見ては

涙を 流してた  


忘れてた この 美しさを 

当たり前 として 過ごしてた


また 走ろう 疲れても

僕らは 一人でも 必ず

仲間が 居るってことを


忘れないよ 叶えたい

夢は ここで 終わると

決めて ないから


やがて 自分が ここに 居ると

伝えたい人に 伝わればなぁ


あの太陽が とても 辛いんだよ

沈んでいくのが

あの キレイな 姿を また

見れない

遠くで 聞こえて いた

夕陽の 笑顔


見ていたい  気の弱い 僕が

強く なれると 信じれるから


さぁ 明日も 見えなくても

このドアを 叩いて 行こう

大丈夫 怖くは ないから


信じよう 今までの

友は ここで 終わる

人達 だったのか


僕らは お互いに 信じて

諦めず 進んで 行きたい


言葉だけは 優等生ぶってるけど

確かに そうだよ

その時に なったら 逃げる 弱い 人間だよ

弱いからこそ ここで 吠えている


信じれる 仲間が 居なくても

それでも 前へと


笑いたければ  勝手に 笑え

今の 自分は どん底だから

何も 怖くは ないから


また 走ろう 疲れても

僕らは 一人でも 必ず

仲間が 居るってこと


忘れないよ 叶えたい

夢は ここで 終わると

決めて ないから


やがて 自分が 言った 言葉が

現実へと 伝わって 欲しい


このまま 弱い犬でもいい

伝えたいことを 伝えたい

それだけなんだ

心の 苦しみを 伝えたい