君が居なくなってからは
あまりにも 儚く見えた
君との 居た 時間が
とても 早く 感じた
いつもの 日常 なのに
何故か 早く 感じる
あんなに キレてた
自分は 今となっては
遠い 面影
朝早く 起きて
スマホ 見ても 連絡は なかった
わかっては いるのに
何で 見てる のだろう
いつもの 日常が 寂しく
君が 居なく
なって からは
僕は 僕じゃ なかった
それは それで
良かった
あの時 言えなかった 言葉は
言い残した 事が ある
大切に したいと想ってた
どうしても こうも 傷つける 言葉ばかり
出てくるの だろう
君と 居ることが
当然だった
今では 戻る こと 出来ない
誤ちは
消えず 足跡だけ
どうしても 涙が出ない
一人に なっても
君と 居た 時間が
楽しいと 気づいた
何で それを 今頃 気づいた
君が 居なく
なってからは
僕は 僕じゃなかった
それは それで
君は どう思うかな