スケートボード男子パーク


旅立ちの日は いつも 何故か

雨が 降って いたね

この頃の 天気は 風が 強くて

嵐みたい だよ

僕は あれから 空を 見上げて 

いたんだ


心の 砂時計が 

下に 落ちる こともなく 

ただ 時が 過ぎる こと


ボロボロに なっても

倒れても 自分が 選んだ

道 だから


例え 人に 

理解され なくても この道が

自分なんだ


負けないと 決めていた

それでも あの月は

とても 高くて

追い越せ なかった


暗く しょんぼりと 通って行く

歩く 人達が

何故か 憎く 見えて きたんだね

自分も 普通に

なりたいと そう 思っても

これを

選んだ のは 自分 だから

挫折 にも 耐える こと

それが 答え なんだって


どんなに いい言葉を

流しても 心にも 響かな

ければ

意味は ないよ

もっと 自分に 強く と思っても

大事な

ところで 負けていた

そして あの時も

高い 壁を

壊せ なかった


もし 自分が このスポーツを

やって いなかったら

自分は 何を していたの だろう

もし、自分が 生まれ 変わっても

このスポーツと 出会って いるのかな


そして また

涙を 流して

悔し涙を 嬉し泣きに


また いつか

飛べる 日を

目指して


ボロボロに なっても

倒れても 自分が 選んだ

道 だから


例え 人に

理解され なくても この道が

自分なんだ


負けないと 決めていた

それでも あの月は

見上げても 追い越せない

わかってても やるしか

なかった