階段
いつしか 大人に なる度
こんな くだらない 夢(ロマン)を
持てなくなった
現実を 見る事が
いつの間にか 諦める道へと
進んでいた
自分は こうして 大人へと
階段を 上がって 行ったよ
僕は まだ 知らない
階段を 上がりたい
現実よりも 夢がある
階段を 一つずつ
上って いきたい
そして 早く あなたへ
輝か ない人は
居ないって 誰が
決めた って 言葉を
伝えて いきたい
あっという間に 子供の
時代は 終わって これから
いらない 責任を
持つ事に なった
責任から 逃げたい けれど
逃げれない
これが 現実と 大人の
階段を 上がって 行くよ
僕は まだ 見てみたい
夢は 現実に あると
叶う 叶わない じゃない
とにかく 今、 やれ だよ
汚れても 上りたい
この 階段が
邪魔 なんだよ
明日も 明後日も
朝陽を 見たい
目に 見える 美しい 者は
どんなに 想っても
離れて 行くんだね
叶わない 夢も 叶わない 恋も
砕けても いい それが 自分 ならば
明日なんて 考えるのは やめよう
とにかく 今を 考えよう
僕は まだ 知らない
階段を 上がりたい
現実よりも 夢が ある
上って いきたい
そして 早く あなたへ
輝か ない人は
居ない って 誰が
決めたって 言葉を
伝えて いきたい