忘れたい 想い出
いつも 刻々と 時を 刻んで
無駄に 過ごして いたね
今 ここで 考えている ことも
時間は 進んで 行くよ
時間だけは 進んでも
僕の 心は 進んで いなかった
忘れたい 想い出も
簡単に 消えれば
楽 なのにな
守り たかった 自分自身を
こんな 弱い
自分を
見せる なんて
僕は 信じれ
なかった
きっと 信じ られてる から
出来るん だね
料理を 作っては どんどんと
自分の 身体が 太った
何で 自分は 醜いの だろう
太る のは 簡単 なのに
難しい 知って るのに
こんな 性格が いらなかった
捨てたい 醜い
性格も 変われば
良い のにな
諦める 開き直る
前向き じゃない
気持ち
大事に してた
僕は 必死で
やれずに…
それが 良いと 思う から
変わらない んだね
あの 時間 トラウマも
消しゴムで 消せない
過去が ある
戻れない 見えない
時間 だけを
大事に してた
わかり 合える はすだった
話し 合う事 さえも
しないで 家庭も
周りも 友達も 自分も
お金も 幸福も 人生も
全て 壊れて いった
それを 知ってても
いつも 白い 目で 見られてる
そう なんだ から
忘れたい 想い出も
簡単に 消えなくて
また 卑下 してる
世間は とても 冷たいね
人助け なんて
一体
何を 助けて
いるんだ 信じ たく
ないよ
信じる 言葉は 確信が
ないからね
いつ だって 人を 憎むのは
知らない人を そこまで 見ない からだね