もっと 叫んでも


キラキラと 光る夜景に この世界で

取り残された ようだ


今も からの ペットボトルを

蹴っ飛ばして 通り過ぎる

人達を 羨ましそうに 睨んでた


もっと 叫んでも

今も 明日も

変わらず…

あなたを 抱きしめたくて

まだ ずっと…

この心に…


何も 変わらない

日々が これが

あなたとの 幸せの

形 なんだね

きっと…


幼い 頃の 僕達は 空を

飛べると 本気で思って いたね


魔法は 使えない けれど

 君に 魔法を かけられた

それは 君に 好きに なる魔法が とれない


もう これ以上

道に 外れ

たくない

天狗へと なってしまったら

君は ドアを

開けて 進んで


だけど 変わらない

自分は これからも

あなたの 笑顔を

失い ない

からね


もっと 叫んでも

今日も 明日も

変わらず

あなたを抱きしめたくて

まだ…ずっと…

この心に…


何も 変わらない

日々が… これが

あなたとの 幸せの

形 なんだね

きっと…


この形を いつの日か

永遠という 形へと したいね


二人で いつまでも いつでもね