Death

ー例えば 死んだとしたらー


後 何度 夢を 見れば

死を 迎える のだろう

いつからは 人は 死を

迎える それなら 何故


「生きる」 という 文字を 与え られた


もし きっと 明日 死ぬと

わかったら 君は やろうと

していた 事を それでも

先延ばしに するの


世の中には 生きたくても

生きれない 人が いるんだよ

生きたくて 生きたくて

それでも 笑ってた


悲しいとか 辛いとかって

ほざいても 甘ったれんな

生きてる だけでも

有難く 思え


前に 進む 後ろに 下がる

その 繰り返し なんだ

苦しみが  あるなら 何故

苦痛を 与え られた


「残酷」に  見える 者は 運命 だとか


もし 君が 動物 だったら

そんな 感情を 本当に

持つことが 出来るの?


生きるのはな  本当にだ

大変な 事なんだよ

そんな言葉  当たり前

だけど 本当だ


もう 死ぬとか  殺すとかって

ほざいては 言葉は

凶器と  知ってて

言っている  のかい?


タラタラ 不満 垂れ流しては

何も 見えなくなって

こんな 理不尽な 現実が

あって いいのか

偉いもんが 生き残り

弱いもんが 苦しむ

悪いもんが 正しい

良いもんが 泣く

これが 本当に 正解かい?


世の中には 生きたくても

生きれない 人が いるんだよ

生きたくても 生きたくても

それでも 笑ってた


悲しいとか 辛いとかって

ほざいても 甘ったれんな

生きてる だけでも

有難く 思え


後 何度 歌えば

寿命が 来るの だろう

例え 自分が 死を 迎えても

誰も 知らない

ただ 怖いのは 忘れて しまう

それだけさ

だから 僕は 死ぬ 

前に でも この詩(うた)を

書き 続けよう

この詩(うた)が この先

何年 何百年と 

歴史に なれる ようにと……