Voice


まだ 見えぬ 足音を

辿っては

この夜に 怯えてる

まだ 消えぬ 自分の

夢よ

ここから 走りたい


どんなに 挫けそう

になっても

この歌が 僕の 支えに

なると 思いたい


遠くに 描いてた

理想よ

今は 偽りでも 誰かの

声に なりたい


まだ 感じれぬ 記憶の

隅から

深い希望を 探しては

まだ 見えぬ 面影だけ

残して

消えゆく 理想郷


知らずに 歩いてた

夢なき 道

この道が 本当に 正しいと

言えるの だろうか


未だに 聞こえる

夜明けを

今は 朝日が 見えなく

ても 笑うよ


いつか また 会えると

言って 言えなくなった

遠い 手紙

僕は 夢を 偽りへと

変えて しまった

現実 だから じゃない

それでも 進まなかった

自分が 悪いんだ


道は きっと あるから

絶対に 行き止まりは

存在しない


どんなに 挫けそう

になっても

この歌が 僕の 支えに

なると 思いたい


遠くに 描いてた

理想よ

今は 偽りでも 誰かの

声に なりたい


まだ…遠い理想の声は 聞こえない…

いつか…僕の心に響くように…