hide
ーhideさんへ 追悼の詩ー
明日なんて どうなるか わからない
それでも 願って
あの日の 太陽に
それでも 走り たかった
でも がんばる 事を 諦めたく なかった
何で 悔しい のに 涙が 出ない んだろう
僕は あの日から 何かが
変わると 願って たのに
何で いつも こうなる
どうしても 出来ない それなのに
あの太陽は 差別する ことなく
僕を 照らして くれる
あなたに 会いたい
例え この言葉が 偽り だと しても
この夢が 偽りに なっても
全てを 伝えたい人が いるんだ
だから お願い もう一度だけ
本当の夢を 叶えさせて
だから お願い もう一度だけ
僕の 傍に 居させて
この道は いつまで 続くん だろう
呆れる くらい 死にたい くらい
疲れる 毎日 いくつ もの
季節を 乗り越えて この夢と
出会った
後 1つって 後1歩って
何で まだ 歩けないんだ
だから お願い もう一度だけ
この僕を走らせて
だから お願い この詩(うた)だけを
伝えたい人に 伝えたて
いくつ もの 時を 越えて
あなたに 会えて
それで 良かったって 言いたい
例え 涙が 出なくても 嬉しいよ
例え 笑え なくても 笑うよ
だから お願い もう一度だけ
この僕を 走らせて
だから お願い もう一度だけ
この詩(うた)を 伝えたい