夢物語

 

あの時って きっとって 言えなかった

あの日の 君の 想い出は

今でも この 頭の中で

走馬灯 のように 消えずに

残っている


Lovesong の  言葉も 思いつかず

この 心にも 残らない 詩(うた)を

書いてる

愛とか 恋とか 言っても 何も

実らない

紙に 書いた 夢を 描いても

叶わない

所詮は 夢物語

 

そして 石コロ 蹴っ飛ばす

ように 別れて しまっても

あの 笑顔 だけは 心を

苦しめて あなたを 想って

焦がしてる


ILoveYou の 言葉も 言えない まま

口先だけの くだらない 歌を

歌ってる

まだ 遠い 距離 だけど いつか

近づける

明日も 今日も 忘れない 君に 花を

咲かせる

そんな 花になりたい


いつも そうだった この道を 歩く 度

僕は 一人だった 子供の 頃から この道を 

歩け なかった だから 進むのを 諦めた


まだ 会えるまで 言葉まで 足りない

それまで 

もう少し だけ でいいから 君の 傍に

居させて

愛とか 恋とか 言っても 何も

実らない

紙に 書いた 夢を 描いても

叶わない

所詮は 夢物語