RUN

ーもう1度ー


もう1度だけでいい もう1度だけでいい

この道を 通れば 夢が 見れる と思った

この夢が 叶わない それは わかってた

心の どこかで そう 思ってた


例え これが 遊びの 延長でも

夢を 見たい それでも 諦めたく なかった


もう2度と  誤ちも 同じ道も

通りたくない  と思っても

現実は  厳しい

そして 何でも この道を 通ってでも

走りたかった ただ何も

考えずに 走りたい

明日なんて  どうでも 良かった


もう少しだけでいい  もう少しだけでいい

こんな 頭悪い 僕に 夢を叶えたい と思った

この夢が 無理でも そんなの 知ってる

それでも この道を 通って いたい


例え これが 笑われる ように なっても

人に 指指されても 進み たかった


もう一度   だけでいい  この僕に

走らせる チカラを

誰も 背中は 

押さない けれども 自分は 諦め たくない

認め られ なくても

応援 され なくても それでも 良かった


まだ 夢を 見る チカラは ないけど

いつか 現実に したい

例え 周りに 否定 されても

それでも 前に 進み たかった

今の 自分に 出来る こと

先のこと なんて どうでも 良かった


ただ 何も 考えず ただ 走るだけ

明日 なんて どうでもいい

希望 絶望も どうでもいい

それでも この手に あるのは

ただ ひたすら 走るだけ

それだけ


土砂降りの 雨が 僕に 降るけど

それでも 走るから


もう きっと  新しい道を 作れる

どんな 困難でも

自分なら 出来る

そう思う  例え 何年でも この夢を

ただ今は 無我夢中で

ひたすら 前を 考えず 走りたい


もう2度と 誤ちも 同じ道も

通りたくない  と思っても

現実は 厳しい

そして 何でも それでも この道を

通ってでも 走りたい

ただ何も 考えずに 

明日 なんて どうでも 良かった


いつか きっと この詩(うた)が

笑い 話に なれる ようにと

願って この願いに 走りたい

明日 なんて どうでもいい

ただ 走り 続けたい

それでも 良かった と思いたい