歩く
暗闇に 照らす 太陽
あれから どんなに がんばっても
前へ 行かず 後ろに 下がって
それでも 諦め なかった
自分には 実力 なんて ない けれど
それでも この 苦しみが
伝わって くれる ならば
今 なんて 伝えよう
遥かな 遠い夢よ
それでも 僕らは 歩いた
前に 何が あっても
例え この詩(うた)が
偽りに 見えた としても
心に 通じ合う もの
それが あると 思いたい
目の前が 見えない 明日
それでも 明日へ 祈った
どんなに 泣いても この時代
叶わない と知った 毎日が
自分に 何が 出来る のかな
それでも 諦め られなかった
心の 苦しみが 伝えたい
一体 誰に 伝えるんだ
届きたい この想い
これでも がんばって
思いたかった それでも
現実は そんな 言葉
一切 通用しない
これが 当たり 前 なんだ
それでも この道を 歩き たい
例え この願いが 届かなくても
誰からも 離されても
いつか きっと って 叶うって
信じたい
遥かな 遠い 夢よ
それでも 僕らは 歩いた
前に 何が あっても
例え この詩(うた)が
偽り 見えた としても
心に 通じ合う もの
それが あると 思い たい