「ありがとう」
ー竹内結子へ追悼ー
いつの日も この胸に 宿る 君への愛が
今、 刹那の 雪となって 零れ 落ちていく
流れる時 の中で あなたの事を 数えます
目を閉じれば 昔のままの あなたが
今も 生きてる ように 感じます
どれだけ あなたを 愛した でしょう
届かぬ 夢に 儚く 散る
これほど あなたを 感じた のは
生まれて 初めて でしょう
儚い 憧れに 去っていく
どれだけ あなたを 憧れた でしょう
あなたの 居ない日は なかったね
今、 悲しい 雪が あなたの 代わりに
降っていく 心の中で あなたの 愛を 覚えます
瞼の 向こう側で 心の中で あなたが
手を振って いる ように 見えます
どれだけ あなたを 想ったでしょう
これが 愛と 呼べるなら
これが あなたを 悲しんだのは
生まれて 初めて でしょう
儚い 夢に 「ありがとう」を
どんなに 想っても 今のあなたは
居ない けれど あなたが くれた「幸せ」
どんなに 離れても 今の あなたは
もう生きては いない 亡霊を 追っては
あなたを 感じたのは 初めてでしょう
届かない 憧れに 儚く
これほど あなたを 意識したのは 初めて でしょう
生まれて でしょう
私も あなたを 感じたい
どれだけ あなたを 夢見た でしょう
それでも あなたとの 想い出は 幸せ
これからは 安らかに 「さよなら」を
そして 夢をくれて 「ありがとう」を