僕は頑張る
誰に認められるでもなく
誰に認められなくてもいい
それでいい
儚く散る夢の幻でもいい
もう一度だけ もう一度だけ
頑張りたい 頑張ろうと
自分で自分の 背中を押すよ
そして儚く散る現実(いま)よ
儚き現実(いま)が理想とする現実(いま)へ
自分が求める 自分が求めようとしてた現実(いま)が失ったとしても
現在(いま)を現実(いま)を誇れる強さを
今の僕に あるとしたら
儚き 崩れる夢も
理不尽の夢も
この今を 今すぐに
今から 叶える為に
七夕に願いを込めて
今から加速を上げて
願いのギアが上がるよ
もっと もっとアクセル全開で
僕らを追い越せるる夢なんて
絶対に絶対にないからね
きっときっと 可能性は きっと
今 ベクトルは可能性の方向へと
ありきたりの言葉を言っても
心に響かないのは、知っている
だけど、僕のベクトルは夢へ一直線だよ
このまま儚く散る前に
花火のように でっかく咲き誇れ
打ち上げ花火のように大きく舞い上がれ
僕の夢よ
これこそ 夢の花火
例え一瞬でも叶ってくれ夢の花火よ
満開に咲き誇れ
そして、夢の花火は
現実(いま)も真っ赤に燃え上がり
太陽のように熱くなる
それが現在(いま)の僕さ