恋をした君に幻とは思わず
冷えきった氷すらも温まるように
今の君に届けたい 今の君に繋がっていたい

愛の形 どんな物なのか
僅かに道はたに落ちていないのに
必死で探す 自分がいた
あの愛を目に見える形として
言えるならば 僕は どうすればいい

あの時も 目に映った色が凛として聞こえゆく
幸せよ
今から、あなたと束ねて 永遠に解けない
赤い糸を結ぶよ

風に舞った記憶 この記憶は偽物
いくら想い出の品を捨てて頭の中の記憶は
未だに 消えずに残っている
微かに音を立ててゆく 幸せのメロディー
僅かでもいい 幸せの音を感じれるならば

それが もし 君だとしても 
幸せという形を 縁を
丸い円にしてでも 繋がっていたい
縁も溶けて  崩れた永遠を   
誓った形を  
再び    二人で   作って

戻れないよ僕達は
だから  誰も入れない
洞窟でも 向こう側まで
手を繋いで 行こう
怪我してもいい 
明るく  照らし出された光が
僕らを導いてくれる

君だって 君も導いてくれるから
きっと   きっとって
この手を離さぬように
君と 一緒に この洞窟から 抜けよう
この長い 洞窟から抜けよう

きっとまだ知らぬ明日が
光を射してくれる

終わりもない   ここからが始まり
これからが始まり 
SO  ここからが  始まりの詩
響き渡れ 始まりの詩
ここからの 始まりの詩よ