朝早く起きた朝は、何故か君が恋しい
自分は、まだ夢の中なのか、それとも永遠の夢の中なの
知らず知らずのうち 起きるのが怖くなった
君の匂いが嗅ぎたくて  君をもっと知りたくて
たけど近くなのに離れて見てて
結局、何も出来なかった

おはようってあいさつを簡単にするくらい
君に気持ちを打ち明けたい
ただ僕は、君が気になってる
君をもっと知りたい  君はどんな人なのか
好きなのか 何なのか わからないけど
今は、それでいいよ

風の匂いを嗅いで  海を感じてくる
遠くで星を見るように  君も同じ空を見ているの
どんなに頑張っても 理不尽の壁が邪魔をして
僕は、いつしか諦める心しか なくなった
何故だろう、 子供の頃にあった純粋さ
大人になる度消えていき
要らない プライドだけ大事に抱えては

君に大事な事すら言えなくなっていた
心の奥底で 君を もっと知りたいと
願っているのに  知るのが拒んでしまう
変わるのが怖いのかい  それとも人を好きになるのが怖いのかい
どれなのかわからず 今日も君への想いで
胸が痛むよ


やがて来るよ  死の恐怖に
死ぬ時は  1人だけど
生きる時は みんながいるね
君も1人じゃないよ 君はこからだよ
前へ前へと  君を動かしたい
ただ今は  君を遠くで見守る事しか
出来ず何も言えないまま   時が過ぎて
胸が苦しいよ

せめて君と会う事が「楽しみ」とだけ伝えたい