穏便に済ませたい…
そんな私たちの気持ちをよそに…
火に油を注ぐ人物が登場します…![]()
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それは…長男![]()
塾帰りに私たちと合流するためにちょうど来て一部始終を見てました。
夫と話している次男のところに行き
ハッキリした声で
しかも日本語で
「おばさんがお父さんに擦り寄るのがキモくても、そんな言葉を使ったらダメだよ次男!!
次男が悪者になる。」
「他人の家の父親にベタベタ本当キモイよな!!」
「でも言うだけムダ。
言ってわかる人なら、元々やらないから。」
と、ニッコリ笑って火に油を注ぎまくります
ーっっ![]()
相談女はというと…
長男をひと睨みし、プイと無視するように無言で向こうに歩いて行きました。
呆気にとられた私は呆然としました…![]()
これ本当にどうしよう…![]()
解散したらこちらから声をかけて、兄弟二人ともに謝らせなきゃだよな…
でもきっと長男も次男も納得しない。
きっと
「どーもすぃーませんでしたー
」
みたいな謝罪になってしまう可能性大![]()
その後すぐ練習が終わり解散。
夫と長男は次男のところに行き皆さんと話してました。
少し前まで長男もこのチームに所属してたので監督コーチを知っているんです。
荷物を片付けて帰る用意をしてる次男とパパ友さんと話してる夫がそのまま留まり、長男だけ車に戻ってくる途中、相談女に呼び止められる長男。
相談女はものすごい形相で甲高い声で長男に何かを言っていました![]()
私は急いで車から降りて長男の元へ駆け寄りました。
つづく